基礎的なテクニック
歌詞カード作成
概要
歌ってみたの録音やMIXをするときには歌詞カードを作成します。 歌詞カードはとても重要な資産なので、必ず自分で作るようにしてください。
歌詞カードの用途
つくりかた
- 公式などで歌詞を表示する
- ひらがな で歌詞を書き写す
- 紙やGoogle Docsなど使いやすいものにする
- 4小節ごと等わかりやすい単位で行にする
- 行間は適当にあけてメモしやすいようにする
歌詞カードはいろんな流派がありますが、ひらがなで表記することを推奨します。ひらがなだと歌唱の1音とマッチしやすく判断がしやすくなります。
歌唱録音時のメモ用
- 原曲を聴いたり、軽く歌ってみてブレスの位置を考える
- ブレス位置をVで印を付ける
ブレス位置が決まると安定して歌いやすくなります。
MIX時のメモ用
- 発音やボリュームのチェックとして使う
- タイミングのチェック用として使う
- MIXのフィードバック等でGoogle Docsで該当歌詞部分にコメントをつける
そのほか
好きな歌詞部分にマーカーを引いてファイリングすることをおすすめします。 作詞などで自分の好きな言葉を具体的にピックアップしやすくなります。