機材編
歌ってみたの機材
歌ってみたには高価な機材が必要、、、、かとおもいきや、わりとお手頃な機材でも作れます。
歌ってみたの機材
最小の機材: 〜1万円
前提:iPhone/iPadをもっていること
- Apple EarPods USB-C / Lightning (2,660円)
- Fender Studio (iOS版)
これだけあれば十分歌ってみたが作れます。EarPods USBは接触音が発生しやすいデメリットはありますが、コストパフォーマンスとしてはかなり高いです。
GarageBandも使えますが、書き出し系で端末に設定している名前が出やすかったり、書き出し範囲が設定しづらかったりと難が多いです。
Androidでも録音は可能ですがiOSのほうがおすすめです。 Androidはオーディオバッファの設定などで再生や録音に遅れが出るのが端末差が発生しやすいです。歌ってみてるけど思ってるよりズレて録音される、というのはそこら辺です。
普通の機材:〜5〜7万円
標準の配信+αができるような環境想定です。多くのライバーさんはちょっとお金を出せばここらへんの環境に手が届くと思います。
前提:Fender Studio系が使えるデバイスを持っていること
- YAMAHA AG03/AG06
- 1〜2万円程度のマイク
- マイクケーブル
- CanareクラスであればOK。セット同梱の品質の低いケーブルは利用できません
- イヤフォン/ヘッドフォン
- マイクスタンド
- ポップガード
AG系はヘッドフォンのボリュームを上げるとサーというノイズが出やすかったり録音レベルが分かりづらかったりしますが、配信+αという観点だとコストパフォーマンスのバランスが優れています。
(参考)うちの機材: 100万〜
制作系なので参考にしなくてよいです。
- Universal Audio Apollo Twin X DUO: 20万
- Solid State Logic Big SIX: 45万
- Shure SM7dbなど : 8万
- お高めのヘッドフォン: 20万
- その他沢山のプラグインやハードウェア諸々...
常にこの機材を使っているわけではなく、普段はYamahaのAG系です。
あの音の質感を少ない手間で再現したい!音声の処理を簡易に切り替えなどしたいという目的があるのでこうした機材を使っています。
重要なこと
お高い機材が良いのではなく、自分で自由自在に使える機材のほう重要です。 高い機材はそれなりの専門知識や周辺機器もそれ相応のグレードを求められます。防湿庫など機材の状態を安定させる関連機材も必要になります。
全体の環境として同グレードの機材を揃えると品質が安定します。